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浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

立教・文学部 勝手に解説

立教大学・文学部

自分は、基本的に文学部(人文系)志望だったので複数の大学の文学部を受けた。

その中の一つが立教大学である。

ちなみに筆者は、英文科に受かった。

 

まず、この大学は、合格最低点を公開していない

なので、◯割で受かるという目安もない。

過去問を3,4年分をこなしてから受けに行ったのだが、正直あまり自信がなかった。

色々と理由があるが、ここからは教科ごとに解説していきたい。

 

[英語]

長文2つと文法問題、会話文というオーソドックスな構成になっている。

長文は、MARCHの中では難しいのではないかと思う。(明治や青山の文学部と比べている)

話題としては、心理学や物語仕立ての文章が多いイメージだ。

たまに難しい単語などが混ぜてある。

そして、最大の特徴とも言えるのが「全体を読んで答える問題」が存在することではないだろうか。

究極な話、この手の問題は当たる可能性が低いから諦めるという手段もあるのだが

パラグラフリーディングなどを通して、幾つか当たるようにしておきたいところだ。

 

文法問題は、年によって偏りがある。

過去問を解いていて、ほとんど合っていた時もあったがその一方で半分以下の正答率になってしまったこともある。

なので、簡単な問題が出ることを祈るしかないが、それだけ平均点も高くなるので要注意。

ちなみに自分が受けた(2017年)は、空欄補充問題が異様に難しくその部分は0点だった。

対策としては、ネクストステージとファイナルが王道なのではないかと思う。

 

 

 

[国語]

 

評論1つ、漢文1つ、古典1つといったラインナップだ。

 

評論は、馴染みやすい文章が多い。

随筆や小説のようなものも出題されたことがあるようだ。

内容一致問題では、「合っているor合っていない」を一つづつ答えさせるため、丁寧に文章を読む必要がある。

分量は、そこまで多くないので、焦らずに本文の根拠を探すのが一番だ。

 

漢文は、なんというか普通である。

これは、立教に限らず全大学で言えることだが、最低限の文法を抑えておけば7割以上は解けるようになっているのでぜひぜひ得点源にしたいところだ。

 

古典は、物語文が多い。自分の時は、鏡系だった。

源氏物語が出題される年もあるようだ。

一見、難しい文章だったりするのだが、文法知識だけで答えられる問題もある。

下線部の適切な訳を選べあたりの問題だ。

動詞の意味や助動詞の訳に気をつけながら解くのをお勧めする。

ちなみにこの手の問題が全体の半分を占めている。

この辺の確実な問題を積み重ねていけば、合格点に達するのではないだろうか。

中堅私大古文(by河合塾)を仕上げれば戦えるだろう。

 

 

[世界史]

 

特徴としては、記述が多い。

そしてたまに誰も知らない問題を出す。

誰も知らない問題については、ノータッチで大丈夫だ。

まずは、センターで9割以上取れるように努力して、記述問題集を一つ完璧に仕上げれば十分戦えるだろう。

 

 

[まとめ]

 

文学部は、出願するときに学科まで選択するようになっている。

英文科、史学科が人気のようだ。

また、英語の文法などに顕著だが、急に難しくなっているセクションがあったりするので、バランスよく勉強する必要があると思う。

 

何か質問がある人は、コメント欄にどうぞ!

 

 

 

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