読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

これまでの勉強を振り返って


一ヶ月後には、良くも悪くも全てが決まる。

いい意味でこれから"悟りの境地"に入りたいと思う。

テスト直前に不安になって膝がガクブルになったりしないということだ。

 

 

去年を振り返ると、本当に馬鹿だったと思う。

まず、あまり勉強しなかった

過去問を解く量も圧倒的に少なく、自分の弱点も闇雲にしていた。

加えて、古典や英語文法が苦手なのは当の昔から知っていたが、結局何もしなかった。

 

なんで、勉強しなかったのか、究極な理由を言ってしまうと

めんどくさかったからだ。

受験生が口にすべき言葉ではないのだが、とにかく、やる気がなかった。

もし、この程度の努力で受かったらラッキーだし、落ちたら浪人すれば良い。

受験勉強より今を楽しむことの方が優先だと。

 

要するに、落ちてみないとわからない想像力が欠けた人間なのだ。

 

 

浪人して何度も感じたのは

あんなに面倒だと思っていたことも、やり始めてみると大したことがないということである。

あとは、それを習慣化すれば、おおよそ苦手教科はなくなる。と思う。

と言っても、まだ、受験の結果が出てないのだからなんとも言えないのだが。

 

 

ところで、自分自身、この先の人生がえらく不安だ。

失敗が浪人くらいで済まされればまだ良い。 

人生には、借金やその他諸々、一生を台無しにしてしまう失敗がたくさんある。

そんなことを考えると、気が気でない。

また、根拠のない自信・投げやりな気持ちに流されてしまったらどうしよう。

 

最近よく思うことは、淡々と生きたいということだ。

不自由はしないように働き、淡々と生きて、年を重ね、そして死ぬ。

もう、本当にそれだけでいい。 

成功らしい成功はいらないから、失敗らしい失敗はいらないといったところだろうか。

 

まあ、生きている以上、苦しいのは当たり前なのだが。

この手のことを考え当ていると、芥川龍之介アフォリズムを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 受験ブログ 大学再受験(本人・親)へ