浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

2日間だけ、予備校に行ってきた

ここにきて河合予備校に行ってきた。

直前対策演習テスト+講義ということだった。

 

普段、エマニュエル・カントのように街から一歩も出ずに勉強している身なので

センターが終わっていから、密かに予備校に行くのを楽しみにしていた。

 

実際、講義もとてもわかりやすく、かつ刺激的だった。

自分の弱点がみるみるうちにわかり、早く対策しなくてはと憤った。

そして、残りの3週間を全力で駆け抜ける心持ちもできた。

 

だが

 

それとは別に、予備校にいる生徒(浪人生)に違和感を覚えた。

 

まず、トイレに行こうと階段の踊り場に出たら

 

キスしているカップルに遭遇

 

浪人生って、大学生でもなく社会人でもなく不安定で見下された存在だと今まで思っていた。(現に家族内ではまあそんなところだ)

加えて、勉強のことを常に考え、厳しい人生について考え、そういう時期だと思っていた。

まさか、あんなに付き合ってるやつがゴロゴロいるとは。

というか、自分だったら、もちろん自分は浪人生なのであるが、パートナーに自分と同じ浪人生を選びたくない。

 

だって、浪人生ってダサい。

 

 

 

 

 

自分は、目が悪い(受験勉強でさらに視力が落ちた)ので席の前の方に座っていたのだが

もっと良い場所を陣取っていた女子グループの会話に舌をを巻いてしまった。

 

「〇〇って性格悪くね?自分を好いてくれる人だったらすぐ好きになってさあ」

「〇〇ってさあー」

「〇〇ってさあー」

「〇〇ってさあー、知ってるー」

「〇〇ってさあー、別れたらしいよー」

 

そして、誰かがついに結論を口にした。

「予備校の人間関係、マジでちょー疲れるー」

 

 

 

一つ言っておきたい。ここは一応、W大学の講習だ。

 

しかも、どうやら、予備校生の中には上京してきた田舎者も結構いるらしい。

確かにあのコミュニティーの形成の仕方からして首都圏っぽくない。

自分の高校に、あんなにデカイ声を張り上げて、人の悪口をいうような輩は皆無だった。

 

 

もちろんあのコミュニティーの中でW大学に受かる人もいるのだろうけど、実際のところ相当怪しいと思う。

 

自分は、浪人生活のほとんどを宅浪として過ごしてきたのだが、

やはり最後に宅浪プライドを見せつけたいと思うようになった。

 

 

 

 

 

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