浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

なんで、国語が苦手なのかだんだん分かってきた件

 

今日は、タイトルの通り国語についてごちゃごちゃ書きたい。

 

春から、現代文は"格闘する" 古典は"マドンナ"を核に、その他いくつかの問題集を通して対策してきた。

しかし、未だに英語や世界史のような安定感を得られないまま秋も深まってしまっている。

 

 

何故、ダメなのか。

 

考えられる原因をいくつか挙げてみよう。

 

1. 知識不足(古典なら単語や文法、評論なら重要語)

2. 背景知識の不足(古典なら文学のあらすじ等、評論だと近代とか現代とか)

3. 正解を導く力がない

4. 時間が足りない

 

この辺が一般的に考えられる要因ではないだろうか。

このほかに知っている人がいたら本当に教えて欲しい。

 

さて、自分の場合はどこが足りないのだろうか。

浪人するにあたって、"知識がなければ何もできない!"と思い、

 

古典単語、常識、文法、文法からの解釈(主語補充など)

現代文重要単語、現代文頻出テーマ

 

この辺を、しっかりおさえてきたつもりだ。

そして、実際に、古典に限っては去年に比べると文章のあらすじをだいぶと追えるようになったので、結構腕が上がったのではないかと思う。

だが、思ったようにぐんと成績が上がらない。

 

 

 

最短10時間で9割とれる センター現代文のスゴ技

最短10時間で9割とれる センター現代文のスゴ技

 

 

だが、これでだいぶ変わった。と思う。

まだ、センターの結果が出ていないのに言うのもなんなのだが

日本中の高校生が受けるセンター試験の国語に"文学的才能"はいるのか?

 

もちろん、答えはノーだ。

 

問題と選択肢、本文この3つを照らし合わせて情報処理するだけで解けてしまうのだ。

それに、今まであまり気づいていなかった。

これは古典や漢文にも言えることで、センターの国語は情報処理なんだと思う。

 

 

 

 

にほんブログ村 受験ブログ 大学再受験(本人・親)へ