浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

なぜ浪人しているのか ③ ~精神面~

 

今日は、勉強内容は置いといて自分の性質について説明しようと思う。

「お前みたいな虚栄心まみれのクズ浪人のメンタリティーなんて知りたくもねーよ」

って人は読み飛ばしてもらって構わない。

 

しかし、このブログを読んでいる意識の高い人たちの中には

 

「なんでこの人、こんなにアホな思考回路を持ってるんだろう?

受験するのにちゃんと計画立てて勉強しないとかバカなんじゃね?」

 

と素直に不思議に思われているんだろうなぁと感じるので、その辺を説明したい。

 

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自分が自分のダメさに本格的に気がついたのは、浪人も決定し高校を卒業してからだ。

高校時代は部活にも入らず、バイトをしたりブラブラとセッションしに行ったり、ライブに行ったりと好きなことを優先する生活を送っていた。

勉強は勉強で、すごく頑張るわけでもないが、模試はそこそこ良い結果を出し、評定平均4.0くらいの努力はしていた。

 

しかし友達はほとんどおらず、行事の日もできるだけ休んだり脱走したりといった感じで、"学校生活"という現実を受け入れられない状態だった。

 

また同級生というと、大抵アニメの話やアイドルの話ばっかりしている人たちばかりだったため、今の自分(浪人)が言うと負け惜しみにしか聞こえないが

「軽く見下していた」

そして自分は、学校という社会的枠組みに囚われない自由な人間・一歩抜きん出た人間なのだと本気で信じて疑わなかった。

 

 

それが今ではどうだろうか、"受験の囚人"と化して家に幽閉されているではないか!

その一方であの頃バカにしていた同級生たちは、次のステージへと駒を進めている。

 

 

周りへの優越感と高校生であるという現実からの逃避が、"受験勉強"を受け入れないという方向に発展し、大学全落ちという悲惨な結果を招いたのではないだろうか。

もう少し、"受験勉強"という下剋上の世界を素直に受け入れられないとどうなるかを突き詰めると、

自分の場合は、意識下で臭いものに蓋をして、弱点を見ないようにしてしまったのだ。

結果的に、古典ができないと知っていても放置する・英語はできると思い込む・世界史も周りよりはできると思い込むなどといったことになってしまった。

要するに現実を受け入れない限り、まともな受験計画を立てることは不可能であり、

受験に失敗するのは言うまでもない。

 

 

加えてこのような、ありもしない自分への自信や陶酔はナルシズムなんかとも深く関わっており、これに関してはもうなんとも言い難い。(いつか言及してみたいが...)

ただ、自分の特性をきちんと把握しないと次の受験やその先の将来でも失敗するのだろうということはわかる。

 

今日は実質的な勉強の話からはだいぶそれてしまったが、少しこのメカニズムをわかっていただけただろうか。

 

そんなわけで今日も世界史一問一答を頑張っている。

 

 

 

世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

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ベトナムの徴姉妹の反乱を平定した人は誰か?

ー馬援

 

知るか💢

 

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