浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

なぜ浪人しているのか ②

前回は、全ての敗因が国語にあるようなことを書いたと思う。

しかし、そうでもないことが段々分かってきた。

 

 特にそれを証明することになったのは、昨年の入試の開示だ。(早稲田)

 

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英語が良かったら国語がダメ、国語が良かったら英語が。。。世界史が良かったら。。。

 

要するに全体的に実力が不足しているから、コマが合わないのだ。

 

 

敗因①国語

まず、あまり勉強していない。漢文だけなぜか得意だったが現代文や古典はこれといった対策もせずただ過去問を解いたのみ。結果惨敗。

古典に至っては"マドンナ古文"すらやっていなかった

 

敗因②英語

単語力だけを頼りに挑む。長文を字面だけ読めることには読めるがいざとなると問題が解けない。←論理的に読解できない。英検準1級だからなんとかなるとか思っていた。(虚栄心)

 

敗因③世界史

教科書の内容はバッチリだったと思う。ただし、発展的な内容はやる時間があったにも関わらず放置いていた。よって早稲田の問題は7割しか解けないという結果に。

 

また、バカなことに当時、得点調整なるものを知らなかった。

だから過去問を解いて

「わーい!合格最低点突破したぞー!受かるー!」

とかほざいていた。

そして、受けた後に受験の掲示板を見て初めてその存在を知ったのである。

 

未知とは本当に恐ろしいことだ。

人の言うことを聞かないという昔からの性格が受験では仇となったようにも思える。

最近では、自分の努力具合だけでなく、性質も一切の成功を阻んできたのではないかとも考えるようになった。

 

基本的には、勉強の内容と量を中心に書いていきたいのだが、次回あたりは自分の愚かな性格についても説明しようと思う。

 

 

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