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浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

明日は、文化構想学部

今日は立教大学文学部(英)を受けて来た。

明日は、早稲田の文化構想学部で、明後日は、青山学院大学文学部(英)を受ける予定だ。

まさかの三連続の入試になってしまい、中々不安ではある。

 ただ、去年の感覚では、二日目のテストなんかは肩の力が抜けて良かった。

 全部入試が終わって結果が出たら、受けた学校を個人的に細かく解説しようかなと思っている。

 

そして、なぜだかわからないが、受験が始まってから

The Clashばかり聴いている。

 

 

 

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どう考えても、受験とは無縁の世界

本当に理由がよくわからい。

 

 

一応、「受験プレイリスト」ということで、背中を押してくれそうな曲を集めておいたのだが、結局触れないままだ。

 

 

 

 

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これまでの勉強を振り返って


一ヶ月後には、良くも悪くも全てが決まる。

いい意味でこれから"悟りの境地"に入りたいと思う。

テスト直前に不安になって膝がガクブルになったりしないということだ。

 

 

去年を振り返ると、本当に馬鹿だったと思う。

まず、あまり勉強しなかった

過去問を解く量も圧倒的に少なく、自分の弱点も闇雲にしていた。

加えて、古典や英語文法が苦手なのは当の昔から知っていたが、結局何もしなかった。

 

なんで、勉強しなかったのか、究極な理由を言ってしまうと

めんどくさかったからだ。

受験生が口にすべき言葉ではないのだが、とにかく、やる気がなかった。

もし、この程度の努力で受かったらラッキーだし、落ちたら浪人すれば良い。

受験勉強より今を楽しむことの方が優先だと。

 

要するに、落ちてみないとわからない想像力が欠けた人間なのだ。

 

 

浪人して何度も感じたのは

あんなに面倒だと思っていたことも、やり始めてみると大したことがないということである。

あとは、それを習慣化すれば、おおよそ苦手教科はなくなる。と思う。

と言っても、まだ、受験の結果が出てないのだからなんとも言えないのだが。

 

 

ところで、自分自身、この先の人生がえらく不安だ。

失敗が浪人くらいで済まされればまだ良い。 

人生には、借金やその他諸々、一生を台無しにしてしまう失敗がたくさんある。

そんなことを考えると、気が気でない。

また、根拠のない自信・投げやりな気持ちに流されてしまったらどうしよう。

 

最近よく思うことは、淡々と生きたいということだ。

不自由はしないように働き、淡々と生きて、年を重ね、そして死ぬ。

もう、本当にそれだけでいい。 

成功らしい成功はいらないから、失敗らしい失敗はいらないといったところだろうか。

 

まあ、生きている以上、苦しいのは当たり前なのだが。

この手のことを考え当ていると、芥川龍之介アフォリズムを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

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旅に出たい

西は隣の市で、東は池袋

何の話かというと、この半年の行動範囲のことだ。

よくもこんな狭い範囲で生きてきたと思う。

 

最近は、休憩中や寝る前なんかに旅に出ることを考えてしまう。

たまに、旅行サイトを見て、日程をチェックすることもある。

旅行に持っていくものや、カメラのことやら細かいところまで想像してしまうのだ。

 

やはり、自分にとって浪人生活の一番きつい部分は、孤独ではなく遠くへ行けないことだろう。

 

とりあえず、どこでもいいから大学に入ったら旅の計画をしようと思う。

気になっているのは、敦煌などのいわゆる"西域ツアー"だ。

 

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世界史をやっていて、なかなか馴染めない地名が多かったのだが、一旦覚えるとなぜだか行きたくなってしまう。

チベット旅行も夢なのだが、最初の旅行としてはハードルが高い。

なぜなら、高山病というリスクがあるからだ。

 

いろいろ書いたけれども、どこでもいいから旅したい。

浪人開けは、伊勢参りに行く予定だ。

 

 

 

 

 

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2日間だけ、予備校に行ってきた

ここにきて河合予備校に行ってきた。

直前対策演習テスト+講義ということだった。

 

普段、エマニュエル・カントのように街から一歩も出ずに勉強している身なので

センターが終わっていから、密かに予備校に行くのを楽しみにしていた。

 

実際、講義もとてもわかりやすく、かつ刺激的だった。

自分の弱点がみるみるうちにわかり、早く対策しなくてはと憤った。

そして、残りの3週間を全力で駆け抜ける心持ちもできた。

 

だが

 

それとは別に、予備校にいる生徒(浪人生)に違和感を覚えた。

 

まず、トイレに行こうと階段の踊り場に出たら

 

キスしているカップルに遭遇

 

浪人生って、大学生でもなく社会人でもなく不安定で見下された存在だと今まで思っていた。(現に家族内ではまあそんなところだ)

加えて、勉強のことを常に考え、厳しい人生について考え、そういう時期だと思っていた。

まさか、あんなに付き合ってるやつがゴロゴロいるとは。

というか、自分だったら、もちろん自分は浪人生なのであるが、パートナーに自分と同じ浪人生を選びたくない。

 

だって、浪人生ってダサい。

 

 

 

 

 

自分は、目が悪い(受験勉強でさらに視力が落ちた)ので席の前の方に座っていたのだが

もっと良い場所を陣取っていた女子グループの会話に舌をを巻いてしまった。

 

「〇〇って性格悪くね?自分を好いてくれる人だったらすぐ好きになってさあ」

「〇〇ってさあー」

「〇〇ってさあー」

「〇〇ってさあー、知ってるー」

「〇〇ってさあー、別れたらしいよー」

 

そして、誰かがついに結論を口にした。

「予備校の人間関係、マジでちょー疲れるー」

 

 

 

一つ言っておきたい。ここは一応、W大学の講習だ。

 

しかも、どうやら、予備校生の中には上京してきた田舎者も結構いるらしい。

確かにあのコミュニティーの形成の仕方からして首都圏っぽくない。

自分の高校に、あんなにデカイ声を張り上げて、人の悪口をいうような輩は皆無だった。

 

 

もちろんあのコミュニティーの中でW大学に受かる人もいるのだろうけど、実際のところ相当怪しいと思う。

 

自分は、浪人生活のほとんどを宅浪として過ごしてきたのだが、

やはり最後に宅浪プライドを見せつけたいと思うようになった。

 

 

 

 

 

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