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浪人生日記

こんにちは。第一志望合格しました。親戚中に噂が広まってます。

とりあえずセンター終わった

センター試験

自分は、私大と3教科型の横浜市立志望なので1日目で終了し、早速、採点を始めた。

 

点数のよかったものから並べようと思う。

 

1、英語→194/200(97%)

       リスニング→46/50(96%)

 

2、世界史→96/100(96%)

 

そして、国語→144/200(72%)

 

国語は持ちこたえたといった感じ。

そんなこんなで、MARCHのセンター利用は受かりそうだ。

ちなみに自分は立教(埼玉から一番近い)の文学部英文科に出願しておいた。

英語の配点が2倍になるので、かなり有利だ。

 

 

国語の内訳

 

評論→26点

小説→34点

古文→50点

漢文→34点

 

模試では、評論と漢文で稼いでいたのに、本番はまさかの古典で残りをカバー。

去年は、古典が大の苦手教科だったのになんという皮肉だろうか。

評論は、選択肢をうまく絞り込めなかった。慌てていたせいだろうか。

 

試験前日は悟りに達していたので、ぐっすり眠り、かつ好きな某芸能人と散歩する夢を見た。

当日は、試験中に眠くなったらという恐怖のあまり「メガシャキ」を国語と英語の前に1本づつ飲んだ。あと、正露丸を2回に分けて8粒くらい飲んだ。

 

おかげさまで、昨晩はカフェインの取りすぎで一晩中覚醒していた。

かつ、腹の調子も芳しくないのでグリーン・スムージーを飲んでいる。

 

ここで、最近読んでいる本を紹介しようと思う。

 

 

死に至る病 (岩波文庫)

死に至る病 (岩波文庫)

 

 

 

なんで、この本なのかというと

「多分これから第一志望に落ちるから絶望への対処法を前もって熟知しておこう」

と思ったからだ。

 

なるほど。面白い。

哲学の本は、内容がぎっしり詰まっているので、進みが遅い。

加えて、気に入った部分は全部書き取っているのでえらい時間がかかるが受験が終わるまでには読破したい。

 

 

 

 

 

センター1日前に一言!

センター試験

いよいよ、センター試験だ。

 

国語は過去25年分やったし、できの悪いものは何回かやり直した。

それでも、全く本番できる気がしないのは困ったことだ。

 

国語の制限時間が短いのが全ての原因ではないかと思う。

自分は、評論→漢文→古典→小説という順番に解いているのだが、絶対に小説の第6問目まで80分以内に到達できない。

無理やり解き終えたこともあるが、全体的に荒く答えを出してしまって本末転倒だった。

 

とりあえず、センター本番は焦らずにしっかり答えを導き出すことに専念したい。

そして、時間も足らずにうまくいかなくても、しょうがないと思う。

 

最近よく思うのが、勉強すればするほど自分のダメさが身にしみてわかるるということだ。

というわけで、2月には次第も始まるわけですが、自信たっぷりなんてことはまずありえない。

 

とりあえず、明日は普通にテストを受ければ大丈夫な滑り止め校を確保する気持ちでいこうと思う。

 

 

 

 

新年を迎えて

こんばんわ。

もう、ずいぶん長いことブログの更新をしていないことにさっき気がついた。

 

理由は、本当に簡単で、一日中勉強していたからである。

9月→10月→11月→12月と徐々に勉強量を増やしてきたので

12月は、ついにブログを書く時間すらなくなったといったところだ。

 

朝は、古典を勉強した後に、私大またはセンターの過去問(英語と国語)

昼は、過去問の丸つけとジョギング、世界史、国語の知識や英熟語単語やらいろいろ

夜は、英語(文法、精読、英作文、日本語訳、リスニング)

 

こんな感じ。

そして、寝る前に1時間くらいユリシーズというアイルランドの小説を読む。

この時間をブログに使うという手もあったが、もはや勉強のことを考えたくなかったので小説の時間にした。

 

 

ユリシーズ 文庫版 全4巻完結セット (集英社文庫ヘリテージ)

ユリシーズ 文庫版 全4巻完結セット (集英社文庫ヘリテージ)

 

 

 

この小説、つまらないけど面白いという不思議な小説だと思う。

ギリシャ神話や聖書の引用なんかは、なかなか理解が追いつかない部分もあるが

目にしているものと、考え事が一気に文章になっているのが自分としては斬新だった。

 

 

過去問の方は、早稲田の文学、文構、教育、政経、社学・立教の文学、青山の文学あたりを大体やり尽くしつつある。

クリスマスあたりに、早稲田の英語と国語・上智の英語という学部を問わない混合型の過去問を増量した。

 

自分は、問題を解くのが特に嫌いだ。(だった)

世界史をコツコツ覚えたり、その類いの勉強は好きだが、いざ過去問!となるとついつい避けてしまう。

 

結果として、本番うまくいかないのは、すでに去年実証済みなので、今年は問題をたくさん解いている。

 

 

 

 

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第三回河合マーク模試 結果

おとといは、早慶オープンを受けてきた。

そして、昨日はその見直しをしていたところに河合模試の結果が書留で送られてきた。

 

河合模試結果は、以下の通り

 

 

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どの教科もSランクで、偏差値でいうと65を超えた。

しかし、この模試、問題が簡単だったので早稲田の評定は全く当てにならない。

 

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各教科ごとに反省してみようと思う。

[国語]

やっと、国語の成績が上がってきた。

問題が簡単だったので、9割到達したのに偏差値は65止まりだった。

ただし、小説の出来が良くない。

小説を一番後に解いたので、時間がなかったのも一因だと思われる。

これからは、時間をきちんと測って過去問を解きたい。

 

[英語]

自分は、この日「メガシャキ」を飲み忘れたので、英語の試験中に眠気が襲ってきた。

そして、長文1問目あたりで意識が朦朧としてしまった。

結果として、大問2番のサマリー問題が時間切れで解ききれなかった。

また、文法の点数が恐ろしく悪かった。

年末に向けて、文法を今一度見直したい。

 

[世界史]

確かに、点数的には申し分ないのだが、ハプスブルグ家関連が苦手なようだ。

ハプスブルグ家のブラックな歴史は大好きなのだが、、、

 

顎、、、

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顎、、

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顎、、、!!!

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詳しく知りたい人は、「ハプスブルグ家 家系」で調べてみることをオススメする。

 

 

それでは、今日はこの辺で

 

 

 

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